2008年12月3日水曜日

早くもクリスマス気分

とあるドイツ系の教会で、早くもクリスマスバザーがありました。本場ドイツでは12月初め頃には街のあちらこちらでクリスマスマーケットが始まっている頃。
去年は道に迷って、だとりついたときにはもうバザーはほぼ終了。今年は、リベンジと開始時刻ぴったりに到着です。




教会内には、クリスマスにちなんだ飾り物やカード、お菓子類などを販売するブースが設けられています。
お目当ては、簡単なドイツ料理の軽食類。ブラートブルスト&ゼンメル、グリューワイン、豆のスープ、そして手作りケーキなど。どれもドイツの懐かしい味ばかり。教会オリジナルのグリューワインのカップをお土産に持ってかえりました。

ヌーヴォーと国産ワインでどいちーの会

今年も巡ってきました。ボージョレーヌーヴォー解禁日。
このところ、恒例となりつつある会社でのワインの会。どいちなつさんのごはんを囲み、ボージョレーヌーヴォーと国産ワインを楽しみました。肝心のワインの写真は食欲に負けて取り忘れです。

ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、
恵比寿三越オリジナルと確かJOSEPH DROUHIN 。
今年は天候が安定せず、シャトーによっては当たり外れのある年だったようですが、私たちが飲んだ2本はど
ちらも当たり!JOSEPH DROUHIN は新酒なのにコクのある一本でなかなかいけました。

国産ワインは、以下の通り。
中村ワイン工房(大阪)_蝶・大阪メルロ2004
旭洋酒(山梨)_ルージュ・クサカベンヌ2007
山﨑ワイナリー(北海道)_ピノ・ノワール2006
タケダワイナリー(山形)_ドメイヌタケダブラッククイーン2005
シャトレーゼ勝沼ワイナリー(山梨)_シャトレーゼ・デラウェア2008
個人的には、あまり期待していなかった大阪メルロが、一番美味しかった。。。がんこおやじさんが丹精込めて作っているそうです。国産ワインのレベルの高さを実感したひととき。でも、もっと安くなればいいのに。

どいさんのお料理です。季節柄、秋の味覚を取り入れていただきました。いつものことながらうまい!

キャベツとひじきの練りゴマあえ。
おいしくて、密かにいっぱい食べてました。
みんな、あたったかな。。。









温野菜とたまこんにゃく。味噌風味の春菊のペーストを付けていただきます。
味噌がなんだか斬新。














特製、擬製豆腐。断面も写すべきだった。具がいろいろ入ってます。











スモークサーモンとハスのサラダ。ドレッシングとスダチでさっぱり。











きのこの豆乳グラタン。牛乳ベースよりもあっさり、カロリーオフ。











カリフラワーと根菜のラタトゥイユ。
レンコンとゴボウもトマトと合います。











鶏のハーブ焼きクランベリーソース添え。
クランベリーソースは、夏のアラスカ旅行の体験からヒントを得られたそうです。お肉と、フルーツは相性がいいですね。









参加者のリクエスト唐揚げから、今回はトン唐で。











待ってました!玄米おにぎり。サツマイモ入りでした。











リンゴのコンポート。

今回もおいしくいただきました。次回はどんなお料理が楽しめるのかなあ。

2008年11月28日金曜日

ポルトガル料理食べ比べ

ポルトガル料理にはまっている知人と一緒に西麻布のお店へ。
四谷や渋谷のお店とメニューの内容はそれほど変わらない。

前菜の盛り合わせ。
とっても柔らかいタコの煮込み。豚の耳のサラダ。コリアンダーたっぷり。










三陸産の生牡蠣。













カリカリトーストに、ペースト3種。オリーブ、ツナ、卵だったような。オリーブがうまし。










おなじみ、バカリャウのコロッケ。こちらのはクリーミーなタイプでした。鱈はどこに紛れているのか?










お店の名物料理、魚介のカタプラーナ。
専用鍋にアサリ、えび、イカ、カニ、タコなどがたっぷり。おいしくないわけがない!魚介の出汁たっぷりのスープで、リゾットをつくってもらえます。








カタプラーナと同じようなトマト味だったのが残念、牛もつトマト煮込み。あっさりしていておいしいものの、他のメニューを注文すべきであった。。。









今宵は、デザートもしっかりいただきました。わたしはチョコトリュフ。


銀座に姉妹店もあるそうです。そのうち行ってみよう。

期末の打ち上げ@ホルモン道場

期末の打ち上げ。今年はあまり売り上げが伸びず。新人君がホルモン好きということもあって、手頃なホルモン屋で慰労会。

ホルモン盛り合わせ。牛の4種の胃袋をリクエストして組み込んでもらった。でも、これだと、何がなんだかわからない。。。蜂の巣だけは見覚え有り。









写していないけど、焼き網の上には、強力吸煙機が備え付けられている。まるでバキューム!だから店内もにおわないし、モクモク感もなし。すごい威力に脱帽。









お店のお兄ちゃんが、一生懸命混ぜてくれました。普通においしい。


来年は、もっと豪勢にいけますように。がんばるぞ!

2008年11月27日木曜日

久しぶりのタイ料理

大学の同級生と久々の夕食。お目当てのシンガポール料理店が満席だったので、そのままプラプラ歩いて探し出したのがタイ料理店。あまり広くない店内だけど、お客さんはぎっしり。おじさんが一人でフロアーをしきっているので、忙しい、忙しい。あっちへ行ったり、こっちへ行ったりで注文するのが申し訳ないぐらい。とはいえ、お腹はすいているので、タイビールを飲みつつ、いろいろ注文しちゃいました。

前菜は、「海老のタイ風薩摩揚げ」。なぜかパン粉の衣付。フライですな、これは。もう少しスパイシーだと、タイっぽい!











「ガイヤーン」と東北タイ名物の青いパパイヤのサラダ「ソムタム」のセット。味がしっかりしみた鶏がジューシー! 餅米も付いてきました。










マナガツオのあんかけ。お野菜たっぷり、ピリ辛でうまい。
カリッと揚がっているので、頭も食べちゃいました。










締めは大好きなクッティオ。唐辛子とナンプラー入りの酢をたっぷりかけて食べたかったなあ。。。










日本人向きにスパイシーさは控えめだったけど、なかなかいけるタイ料理屋発見。

新米ママさん&Babiesと

9月末、新米ママさん達がベイビー同伴で大集合。遠くは宮城から。みんなで中華料理を食べに行きました。














前菜から始まり、どんどんいろいろ出てきます。
海老はプリップリ。
















このほかに、鰺の炒め物やチャーハン、杏仁豆腐にゴマ団子まで、充実のメニューでした。
我々のコースにはなかった、餃子がおいしそうでした。。。次回は餃子なのだ〜。

黒ごま入りのパン

週一ペースで焼いているパン。パンの記録も細々と続けます。
今回は、黒ごまを多めに練り込んだパン。食べるとゴマがプチプチ弾けます。









フランス産のオレンジとジンジャーのコンフィチュールと。
無糖なのに甘みがしっかり。香りも爽やかです。

今年のサンマもおいしかった

秋の記録として。
サンマの盛りの季節になると、毎年、徳島出身の友人からおばあさんの家の庭でとれるスダチをいただきます。今年も秋の食卓にサンマ&スダチがよく並びました。























友人に教えてもらったサンマご飯。焼いたサンマと、針ショウガをたっぷりのせて炊きあげます。もちろんスダチもたっぷり。来年も変わらぬおいしい季節が巡ってきますように。

スイスでごはん(朝食編)











ヨーロッパの朝食は、だいだいどこでもコーヒー・紅茶以外は冷たい食事。
それでも、朝ご飯はいっぱい食べないと一日が始まらない私なので、ホテルを選ぶときは、朝食が充実していることを重視しました。
朝からモリモリ。パン、ソーセージがやっぱりおいしい。













お茶も、ジャムも、バターも選び放題!
3つのホテルに滞在したけど、どこも大満足の朝食でした。

2008年10月16日木曜日

スイス人は薄めコーヒーがお好き?

結局グリンデルワルト滞在後半はずっと雨。好天待ってはいられないので、見てみたかったラウターブルンネンという滝へ。氷河から溶け出した水が、山というか岩の内部を浸食し滝として流れている。ものすごい水量で滝壺ではその水圧が地響きとして身体全体に感じられるほど。一見の価値あり!










ちょいとお勉強。
地理で習った氷河地形のU字谷。両脇が切り立った崖。谷底には村が形成され放牧地になっている。







適当にバスに乗ってみたら、変なところで終点だった。しかも戻るバスはしばらくない。ひどい雨なのに。。。ということで、散策もする気にならず目に入った カフェレストランへ直行。谷の奥の田舎ホテルにあるカフェなので、地元のおっちゃんたちがのんびりしていたり、天気が悪いのにこれからハイキングへなんて 女性達も。





カフェオレで一息。スイスで飲んだコーヒーはベルンのホテルの以外は、どこへいっても薄め。スタバでも薄い。。。ドイツ語圏なのにドイツ人とは好みが違うのか、たまたまあたりが悪かったのか。。。

2008年10月15日水曜日

スイスでごはん(その4)

この日は、終日雨模様。なのでアウトドアは諦め、列車に乗ってフランス語圏のローザンヌまで遠出。やっぱり、雰囲気はドイツ語圏と違ってモードな雰囲気が漂ってました。街の香り(臭い?)も、人種も、文化も違う。面白い国だ。

日帰り旅を終えて、グリンデルワルトに戻って夕食です。向かいのホテルのレストランへ。宿泊客や団体さんばかりが利用しているようで、一人客にはちょいと辛い雰囲気、かと思えば店員さんはいやな顔一つせず、速やかに席を作ってくれました。さすが観光大国(?!)。柔らかな光でとってもナチュラルな店内。





部屋にワインがあるので、ビールで一息!













鉄分補給もかねて豚レバーのゲシュネッツェルテス、レシュティ添え。
ボリューム満点で、寒い夜には身体も暖まって最高!デミグラスソースのような味なので、とても口に合う一皿。








前日、リンゴのタルトを食べていたのに、お店の人が親切だったので、勧められるままデザートを頼んでしまった(悔)。いろいろなフルーツがあしらわれたアイスクリーム(一応これでズコット風らしい)。手前左はほおずき。珍しい。

2008年10月14日火曜日

スイスでごはん(その3)

早朝からユングフラウヨッホへ。世界自然遺産になっているアレッチ氷河を見学。今回の旅の目玉でした。標高約3500mの世界。9月なのに風ビュービューで寒い!












見学を終え、昼過ぎにグリンデルワルトに戻る。お腹と相談し、今日は軽めに買い食いで。この辺りの名物「牛の乾し肉のスライス」とワインを買い込み、目の前のアルプスの景色を眺めながら至福のひととき。





















実は、この乾し肉のスライスは、かなりおいしかった!0.1mmぐらいのスライス加減といい、こんなに薄いのにお肉の半生のようなねっとり感、牛肉の甘みと塩加減の絶妙さ。レストランの変な肉料理よりもこっちのほうがいいくらい。また食べに行きたいくらい!
昔のアニメで見たシーン。ポケットから干からびたパンと、肉の塊を取り出し犬と分け合ったりなんてところ。侘びしそうに見えたけど、実はおいしいものを食べていたのね。

この日は、しっかりデザートも。リンゴのタルトです。薄いタルト生地の上に、これまた薄くスライスされたリンゴがのった優しい味。カスタードっぽいフィリングで甘さも丁度いい。山の辺りのフルーツタルトはこの薄いタイプも多く見かけました。