2008年3月31日月曜日

北海道限定!じゃがポックル

約2年振りに、「じゃがポックル」ゲット!
カルビーが製造する北海道限定のスナック菓子。
なんといっても、おいもそのままを揚げているので贅沢!もちろん、おいしい!

難点は、未だに品薄なこと。店頭に出てもすぐに売り切れです。好きなときに食べられない。それも、人気の秘密なんですね。

ちなみに、製造再開した「白い恋人」、田中義剛が経営する花畑牧場「生キャラメル」も手に入りづらくなっています。

道産製品が人気なのはうれしいですね。

2008年3月27日木曜日

小麦粉値上がりの影響?

以前から気になっていたラーメン屋さんへ行ってみました。久しぶりのラーメンです。基本は醤油とメニューにあったので、味噌派の私ですがこの日は醤油味にしてみました。多分、醤油ラーメンは10年以上は食べていません。いったいつ食べたのかも覚えていないくらいです。

とんこつベースのラーメンで、背脂もたっぷり。濃厚です。麺もしっかりした味とその噛みごたえでなかなかよかったのに、あれ? あっという間に、食べ終わってしまいました。いつもなら、ラーメンを食べるのに時間がかかり、しっかり満腹になるのに。。。。一緒にいったメンバーは、2回目。お店を出た後に、「やっぱり麺の量が減っているかも」と。

そういえば、数日前に行ったおそば屋さんも以前とは麺の量が減っていました。値段は一緒だけど、これでは実質値上げですね。個人的には、炭水化物はあまりたくさん食べないのでこの量でもいいんですが、男性には辛いご時世か?

2008年3月19日水曜日

京橋のクロアチア料理

いつかは行ってみたいクロアチア。アドリア海に面し、東欧やイタリアなどに近い国です。京橋に日本で唯一(?)というクロアチア料理屋さんがあるとわかり、まずはランチから。

メニューは、この国が位置している場所がらか、パスタやリゾットなどのイタリア料理につながるものから、東欧・中欧料理によくお目見えする酢漬けのキャベツを使ったロールキャベツ、ボルシチ、牛肉のワイン煮込みなど。日本で言えば多国籍料理のような品揃えです。

ロールキャベツも気になりましたが、鴨好きな私は、「パトカ」という塩漬けの鴨肉を迷わずオーダー。
簡単な前菜は、トマトとジャガイモのパテ。ほのかなニンニクの香りにトマトの酸味。さっぱり。








「パトカ」はほぼ、フランス料理の鴨のコンフィのようなものでした。皮がパリッです。それほど塩気はありません。付け合わせは温野菜にバターライスにパプリカのソース。非常にシンプル。

昔、チェコはプラハの安食堂で言葉も分からずコースを頼んでみたら、メインが豚肉のソテー、デザートは小麦粉をこねて焼き、砂糖とシナモンのようなものがまぶしてあるだけ、というとても素朴な料理が出てきたことを思い出しました。

このお店は、どちらかというとディナーの方がおもしろそうです。

2008年3月18日火曜日

初めてのあなご専門店

久しぶりに学生時代の仲間との夕食。
せっかくなので、地元ではなかなか味わえないものをということで、日本橋の「あなご専門店」に行くことにしました。寿司屋や天ぷら屋での穴子は食べたことがあっても、専門店での穴子は私も初めて。

高島屋の裏手にある日本橋店は、昭和初期の日本家屋を利用した、昔懐かしいたたずまいです。
予約をしなかったので、6時半頃にはすでに満席。しまったと思っていると、お店の方が「室町店を紹介させていただきますので、お名前は?」と。すかさず電話で席の空きを確認してくれます。「タクシーですぐですので、着いたらタクシーの領収書を店の者にお渡しください」なんて、とっても気持ちのいいやり取りが続きます。やっぱり老舗は違います。

おかげさまで室町店では、もちろん気持ちよく席に着くことができました。

まずはビールを片手におつまみ系から。
佃煮、えだまめ、お新香を一つずつ。
佃煮は、しっかり甘めの味付けで、しっとり柔らか。
どちらかというと、もう白いごはんが欲しくなる味ですが、煮・焼き穴子に期待がふくらみます。
お新香は、秋田のいぶりがっこ、山芋とタマネギの梅酢漬け、べったら漬けでした。
どれも、上品でいい漬かり具合です。箸休めになかなかオススメ。

まってました!煮穴子、焼き穴子(絵的にはどちらも一緒でした)。
どちらも、わさびが添えられています。上にのっているのはネギではなく、種をくりぬきスライスされたキュウリ。

煮穴子はふっくらやわらか。期待通りの味。
どちらかというと、焼きのほうが香ばしくておいしいかな。キュウリとの食感の違いが面白いです。



ビールが空いて、あなご酒なるものを頼んでしまいました。
フグのひれ酒みたいなものですね。一夜干しのあなごに熱燗を。これは、香ばしい香りがよかったのですが、あまりに熱過ぎてアルコールがすっかりトンでしまっていました。。。いつもこうなんだろうか?










お次は、えんがわの串焼き、カマの串焼きです。
塩味で、レモンを搾ります。

えんがわは、写真右側。ヘビのように串に刺されていますが、背びれの部分だそうです。意外と肉厚で、しっかりした食感。カマは、苦みがあって、川魚を思わせます。

メニューにはもちろん、きも焼きなどもあります。









シメは、にぎりとお茶漬け。

このお茶漬けがなかなか絶妙。焼き穴子を使っているので、ひつまぶしの食べ方と同じなんですが。お出汁をかけ、ネギ、わさび、白ゴマをパラリ。穴子の脂がちょうどよくお出汁に移ってさらさらっと食べてしまいました。




次回は、西京焼き、天ぷらなど、他のものも食べてみたい。。。。

2008年3月17日月曜日

とうきょう牛乳

新発売のジュースや清涼飲料水はあまり気にならないほうですが、牛乳だけは買ってしまいます。

先日、近所の某スーパー(バレバレですが)で、発見!その名も「とうきょう牛乳」。あるんですよね、東京産の牛乳が。産地は多摩地区です。
テレビでは何度も東京の酪農家の姿を見ていましたが、生産量が少ないせいなのか、目黒区よりの世田谷区ではなかなか手に入りませんでした。成分無調整ですが、加工乳かと思われるくらい濃厚で、甘みが強いです。
冬だから脂肪分たっぷりなのか?
乳牛の種類が違うのか?
飼料のせいか?
ちなみに、絞りたての牛乳はさらっとしています。

少々疑問は残りますが、カフェオレにしたり、お料理に使ったりしてもよさそうでした。

2008年3月14日金曜日

アイリッシュシチューもどき


羊肉の臭みが気になる方も、世の中には多いようですが、BBQ=ジンギスカンで育った道産子の私は、羊肉が大好き。
東京にいても、やっぱりたまに食べたくなります。ここ数年のジンギスカンブーム(最近は下火のようですが)で近所のスーパーなどでも気楽にラムやマトンなどが買えるようになったのは嬉しい限りです。

なんとなく買ってしまったラムの挽肉。最初はシシカバブ風にしてみようかと思いましたが、面倒になったのでシチューを作ってみました。かたまり肉でもないし、アレンジしているのでアイリッシュ風でしょうか。

本当に簡単です。
じゃがいも、にんじん、タマネギ、タイム、ローリエ、塩、こしょうがあれば、煮るだけ。本当はスープストックがあるともっとおいしいようです。オートミールでとろみをつけるとレシピにはありましたが、そんなものは我が家にはない。それで押し麦とレンズ豆を入れてみました。これで十分とろみが出ます。
イモはほくほく。羊の香り(臭いではない!)がして、ちょっとワイルド。身体があったまる寒い季節にはもってこいのスープです。

2008年3月13日木曜日

湯上がりは、御殿場高原ビール

週末の静岡ぶらり旅のつづき。

裾野市のヘルシーパーク裾野前に「梅の里」というところがあります。3月上旬が見頃で、しかも前日、梅祭りが開催された後だったので満開の梅を楽しみにしていました。ちなにみ、東京は一週間ほど前から満開です。
ところが、駐車場から見える梅園は、まったく色づいていないのです。もしかして「もう散ってしまったのかな?」などと話しながら梅の木にに近づいてみると、つぼみがやっとふくらみ始めたところでした。「こんな状態で、梅祭りを開催したの?」 駐車場の周りには、売店用のテントの残骸とおぼしきパイプがいくつか立っていました。お気の毒。富士山の麓は思った以上に気象条件が厳しようですね。

気を取り直し、ヘルシーパークの温泉に行くことにしました。ここは、富士山の裾野にあるので、露天風呂からは富士山が真正面に見えます。まさに富士見酒ならぬ、富士見風呂。真っ白な山頂を眺めつつ、湯につかるなんて、プチ贅沢な気分。
長話をしているうちにのぼせてきてしまったので、次の予定を考えます。もう即決です。湯上がりは喉が渇く=御殿場高原ホテルの地ビール。水を飲むのを我慢して目的地へ急げ、急げ。

ホテルの敷地内のビアホールで楽しめる地ビールは、建物同様ドイツ風。ピルス、ヴァイツェン、デュンケル、シュバルツ、ボックなど数種のビールが味わえます。思いっきり喉が渇いていたので、今回は爽やかなヴァイツェン 500mlです。レモン入りで更に爽快。

遊びにくるたびにここでビールを飲んでいるので、我々はすでに常連だと勝手に思っています。
季節によって限定ビールあり、季節メニューあり。飽きずに楽しめる場所です。
ちなみに、石窯ピッツァが人気のようです。

2008年3月12日水曜日

静岡でのお楽しみは、沼津の魚

従妹夫婦が住む静岡を訪ねる際の楽しみの一つは、
沼津港で食べるおいしい魚料理。

早起きして、前々から目をつけていた「M天」に行ってみました。
まだ朝だというのにすでに行列です。
でも、ピーク時よりはラクラク。
リストに名前を書いて、約30分で入店できました。

前情報で、マグロのテールシチューなる物がおいしいと聞いたからには、やっぱり食べたい!

尾っぽの付け根部分は、筋がゼラチン質になっていて、牛すじを食べているような食感。
これは私好み。

もう少し胴体に近い部分も、
肉が締まっていて力強い味。
泳いで筋肉を使っているからですな。

ちなみに、シチュー自体は、
ウスターソースがピリリときいている
とっても家庭的なお味です。

ついでに、サザエの肝も。
これまた、新鮮。

威勢のいいお店のおばちゃんに
「今日は、これでおしまいだよ」
なんて言われると、余計においしいような。
でも、鮑の肝の濃厚さにはかなわないか。。

従妹達は苦手だったようで、
ほぼ全部、一人で食べてしまいました。

今回は、マグロテールづくし。
この他にマグロのテールステーキも注文。
醤油ベースのソースに、炒めタマネギとバターが載っていて、
レモンをぎゅっと絞って食べます。
マグロの脂がさっぱりしてこれまたよろしい。

マグロテールは写真で見ると小さく見えますが、
実際の大きさはかなりのもの。
大人3人で、お腹いっぱいなのでありました。

2008年3月10日月曜日

丘の上でのんびりランチ

週末、従妹家族が住む静岡へ。家を建築中の彼ら。
急遽打ち合わせが入ってしまったということで、
私は一人、新居の隣にあるカリフォルニアレストランで
のんびりランチ。

丘の上にある宅地の中のレストラン。
外のテラスでは富士山も望めます。
東京では考えられない、ゆったりとした開放的な店内。
天井も高い。
レストランの内装は椅子、テーブルに至るまで
すべてアメリカから取り寄せたそう。
とってものんびり出来る雰囲気です。
なので客層は、カップル、ファミリー、熟年夫婦。。。。
一人では、普通はちょっとさびしいのかな。

ランチは、セットメニュー4種。
パスタのコースをチョイス。
カリフォルニアレストランとなっていますが
パスタコース、ピッツァコースなど、メニューは完全にイタリアン。
カリフォルニア料理の定義は、そもそもあるのかなと。
ワインはナパ・バレーのものですが、ランチなので自粛。

どのコースにもついている、
地元三島産の野菜をつかったサラダバーが
どうもここのウリのよう。

一般的なサラダ用の野菜に加え、
ナスのバルサミコ風味のマリネ、
サツマイモのレモン煮、
自家製ピクルスがインパクト有り。
有機野菜として生のカブ、丸ごとラディッシュ。
苦み、甘みがしっかり感じられます。
皮付きのゆでたえび芋も面白い。
ドレッシングの他に、3種類の塩も置いてあります。
ラディッシュや、カブは塩で食べてみます。
ほんのり甘みのあるお塩です。

パスタは、いたって普通。ズッキーニと、オリーブ入りのブッタネスカ。食べ終わった後に、パンのために出されていたオリーブオイルを掛ければよかったと後悔。目の前にあったのに、すっかり忘れていました。

デザートは、贅沢にワゴンサービスで2種選べます。

リンゴのタルト
クラシックショコラ
トスカ(写真左)
メープルシロップのパウンドケーキ
パンナコッタ
ティラミス(写真右)
マチェドニア
確か、ムースも数種

焼き菓子と、生菓子を一つずつ選んでみました。どれもシンプルで、アメリカ&イタリアの素朴さが出ています。手作り感のある気取りのなさが、いい感じです。食後のコーヒーもいただいて、お腹いっぱい。


しかし、カリフォルニアクイズィーヌとは?
メインを食べると、わかるのか?
休日の、一人ランチ風景でした。

2008年3月7日金曜日

触発されて

先日、大井町のとあるトラットリアに行くことに。
カラブリア地方というイタリア南部の地方料理を提供しているお店です。
そこで、好きでよく作るブロッコリーのパスタが出てきました。
一般的なのは、アンチョビーとの組み合わせですが、
こちらでは、カラスミのスライスが多量に!
なんて贅沢。
カラスミ&バターソース、
カラスミ&醤油オリーブオイルなんて組み合わせは
よくありますが、ブロッコリーとの組み合わせは初めて。
どちらも、プーンとした香りには通じるものがあるので、
おいしくないはずがない!
もちろん、おいしくいただきました(写真は取り損ねました)。

また食べたくなって家でも作りたくなりました。
でも、残念ながらカラスミはないですし、
魚卵は家では禁断の食べ物なので、
常備しているアンチョビでです。。

この場合パスタはオレキエッテが主流ですが、今回はペンネで。
イタリアのPeckのものを使ってみました。
レストラン用にオリジナルで作らせているということで
購入したものです。
通常のペンネよりももっちり感があってなかなかいいです。
アルデンテ状態も比較的長持ち。もっと安ければいいんだけど。

Peck

http://www.takashimaya.co.jp/store/others/gourmet/peck/index.html

2008年3月5日水曜日

共水うなぎ

2月上旬、仕事の打ち上げと称して、会社近くの鰻屋さんへ。
静岡大井川産の「共水うなぎ」を扱う数少ないお店「U若」。

このうなぎの特徴は、
シラスは国産、
栄養価が高い、
平均15ヵ月以上かけて育てる、
泥臭さがない、
育てるのに時間がかかるので、数が少ない。
ということで、限られたお店でしか、食べることができないという、一応ブランド鰻のさきがけだとか。

詳しくはこちら

http://plaza.across.or.jp/~seiya-k/

おつまみもいろいろありました。
我々は、お酒に加えて
ひれ焼き
きも焼き
えび焼き
お新香
ぎんなん
菜の花のおひたし
なんぞで、鰻を待ちます。

しばらくして鰻登場。
こちらでは、大根おろしがついています。
鰻と合わせて食べると、鰻の脂が緩和されてさっぱり。
鰻の脂っこさが苦手な方には、いい食べ合わせかも。
タレは、ミリンと醤油のみのさらっとタイプ。
鰻は臭みはなく、皮までとろっとしていて私好みです。

これは、リピートしてもいい感じのお店。
難を言えば、市価よりちょいとお値段が高めということでしょうか。
共水うなぎの数自体が少ないせいか。。。

はじめてみました

あっという間に過ぎていってしまう毎日。
ちょっとだけ、記憶にとどめておこうかなと、
ブログをはじめてみました。