2008年3月13日木曜日

湯上がりは、御殿場高原ビール

週末の静岡ぶらり旅のつづき。

裾野市のヘルシーパーク裾野前に「梅の里」というところがあります。3月上旬が見頃で、しかも前日、梅祭りが開催された後だったので満開の梅を楽しみにしていました。ちなにみ、東京は一週間ほど前から満開です。
ところが、駐車場から見える梅園は、まったく色づいていないのです。もしかして「もう散ってしまったのかな?」などと話しながら梅の木にに近づいてみると、つぼみがやっとふくらみ始めたところでした。「こんな状態で、梅祭りを開催したの?」 駐車場の周りには、売店用のテントの残骸とおぼしきパイプがいくつか立っていました。お気の毒。富士山の麓は思った以上に気象条件が厳しようですね。

気を取り直し、ヘルシーパークの温泉に行くことにしました。ここは、富士山の裾野にあるので、露天風呂からは富士山が真正面に見えます。まさに富士見酒ならぬ、富士見風呂。真っ白な山頂を眺めつつ、湯につかるなんて、プチ贅沢な気分。
長話をしているうちにのぼせてきてしまったので、次の予定を考えます。もう即決です。湯上がりは喉が渇く=御殿場高原ホテルの地ビール。水を飲むのを我慢して目的地へ急げ、急げ。

ホテルの敷地内のビアホールで楽しめる地ビールは、建物同様ドイツ風。ピルス、ヴァイツェン、デュンケル、シュバルツ、ボックなど数種のビールが味わえます。思いっきり喉が渇いていたので、今回は爽やかなヴァイツェン 500mlです。レモン入りで更に爽快。

遊びにくるたびにここでビールを飲んでいるので、我々はすでに常連だと勝手に思っています。
季節によって限定ビールあり、季節メニューあり。飽きずに楽しめる場所です。
ちなみに、石窯ピッツァが人気のようです。

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