2008年6月24日火曜日

いろいろ実験

梅雨で鬱陶しい週末。
大人しく家にいたので、いろいろ試しながら晩ご飯を作ってみました。

ズッキーニのスープ





















グリーンピースが残っていたのを思い出し投入。10さや分くらいしか入れていないのに、グリーンピースの味が勝ってグリーンピーススープになってしまいました。ズッキーニは1本入れたのに。この組み合わせはちょっと失敗。それぞれ分けて作ったほうがよかったみたい。

鶏肉とジャガイモの白ワイン煮





















にんにくと骨付き肉を傷めたあとに、タマネギ、じゃがいもをそれぞれオリーブオイルで炒めて、白ワインでちょっと蒸し煮。水を入れて煮込む。味付けは塩、こしょう、そしてタイムとローリエを香り付けに入れるだけ。これがシンプルで意外とおいしいのです。いろいろな部位を試したけど、やっぱり鶏もも肉の骨付きを使うと一番こくがでていい感じです。

2008年6月23日月曜日

もつ焼きだ〜!

会社の近所にあるもつ焼き屋さん。
急に蒸し暑くなった会社帰りに、新人君と暖簾をくぐってみました。
赤提灯が気になりつつも、入る勇気がなくて早三年。
やっとこの日が来ました!
店内はいつも、常連さん達でいっぱいです。私たちもおじさま二人組と相席に。好物のもつ煮込みを頼み、とりあえず、ビールで乾杯。ぬか漬けも一皿どーんと出てきました。






















目当てのもつ焼きは、1本100円。とっても懐に優しいお店。
「オススメは?」と店員さんに聞いてみると、どうやら何でもオススメらしい。はっきりしないので、もつ系からテッポウ、シロを。そして初めて聞いたフランス(首の後ろのほう?)と豚の軟骨入りつくねを注文。他には、新ゴボウの天ぷら、焼きなすを。

隣で仕事について話し込んでいたおじさま達は、どうやら常連さんのようで。見慣れぬ我々に興味をもったのか「初めて見る顔だね〜」とご挨拶代わりにビールを1本おごって下さいました。そして人生訓までも。感謝。いろいろ話していたので、せっかくのもつ焼きは、ほとんど冷めてしまいおいしさを少々逃してしまったかも。でも、それでもおいしい。
安いしおいしいので、次回は熱々でいきたいところ。

翌日、meshinosuke氏に伺うと、お店の売りは実はサワーだったとか。確かにビールグラスを傾けている人はいなかったし、ご近所みんな生レモンを搾ったり、ホッピーらしきものを飲んでいた。そしてつまみにはレバカツもいいらしい。リベンジあるのみ!

2008年6月20日金曜日

脂、のってるようです

まだまだ北上中の鰹ですが、戻ってくる前の時期でも、結構脂がのってきておいしいのだそうです。
ということで、晩ご飯用に買ってみました。
それなりに脂がのって、とろっとしています。
日増しに蒸し暑くなっている今日この頃、ビールがあればもっとおいしかったかも。

2008年6月17日火曜日

そらまめ前線、真っ只中

朝、テレビを見ていたら、そらまめのお料理を紹介していました。6月の関東地方はそらまめ前線真っ只中にいるそうです。簡単だったので、仕事帰りに、そらまめとお豆腐を購入して、早速作ってみました。
どちらも塩ゆでして、ごま油と塩で味付けするだけ。シンプルだけど、素材の味が楽しめる一品。
さすが、某有名(?)シェフのレシピだ〜。ちなみに、お弁当に入れても味が変わらなくてよし。

2008年6月13日金曜日

ルバーブのジャム

長野の伊那の産直ショップで、ルバーブを発見。茎の部分が蕗がスカスカ(?)になったようなものです。ヨーロッパでは、お菓子やジャムなどでよくお目見えするルバーブですが、日本ではあまり一般的ではありません。でも長野や東北では栽培されているようです。一度手にとって、自分で調理してみたかったので、荷物が重たくなるのを覚悟で一束買ってきました(約500g)。





















ドイツやフランスで食べたルバーブは、とにかく酸味が強いという印象でしたが、日本のルバーブはいかに?袋の中にジャムの作り方が書いてあったので、とりあえずその通りに(砂糖は控えめで)。といっても、ただ切って、砂糖を入れて煮るだけ。繊維質なので、水はいらないのかなあと思いきや、火にかけるとルバーブからどんどん水分が出てきました。それがとろっとするまで煮詰めること約20分。我ながらいい感じです。





















長野産のルバーブは思ったほど酸味が強くなく、私には食べやすかったです。甘さも控えめ、自家製(ホームベーカリー製)パンと一緒でとってもヘルシーなパン生活です。

2008年6月3日火曜日

そば打ち、初体験! in 箕輪

友人が会社でお世話になっているNさんの車で東京から長野の伊那方面へ。都心から走ること約2時間。驚異的な速さと車線変更の連続であっという間に到着。
今回の2泊3日の旅行の目玉の一つは、Nさんが参加しているそば打ちの会を見学すること。長野でおそばを絶対食べたいと思っていたので、喜んでお誘いを受け、そば打ちを体験させていただきました。

同好会オリジナルのエプロンまでお借りして、二八そばに挑戦。そば粉は、ご近所の農家から分けていただき、先生が石臼で引いて下さったものを使用。

水を粉に2回に分けて混ぜる
粉と水を均一に行き渡らせるために、パン粉のようにさらさらの状態するのが至難の業。掌の上でどんどん団子になってしまいます。

練り
陶芸の菊練りのような感じで生地を滑らかにして、空気を抜いていく。ここは、難しいので先生にお任せでした。先生が扱うと、みるみるうちにツルンと丸くまとまってしまいます。

伸す
適当な薄さになるまで、結構力が必要。

カット
ゆでたらふくらむことを忘れてました〜。

ゆでる
自分で打ったそばを順番にゆでていきます。氷水でしめる前後の食感の違いなどを教えていただき、その違いにビックリ。氷水でしめた方が断然のど越しもよい。

食べる











  同好会では打ち終わった後は、いつもみなさんで打ち立てのおそばとおいしいおつまみ&お酒で宴を催されているそうです。
そばつゆは、先生のお手製。最低2〜3日は寝かすとまろやかになるそうです。このそばつゆに、これまた先生お手製の山葵の葉の醤油漬け(?)を投入。初めての食べ方でしたが、気に入りました。私が打ったおそばはといいますと、ぼそぼそとした食感。残念。他の方が打ったおそばは、そばの香りがよくて、つるつるしておいしい。ゆで上がる度に一つまみ試食させてもらいましたが、私のとは大違いです。
その他、地元のせりや、わらびなどもたっぷりいただいてしまいました。練りに練られたそばがきも密かに別室で!
皆様、ごちそうさまでした。

2008年6月2日月曜日

漬物も星付き(!?)

poissonさんのブログで見て、なんとなくうろ覚えだったお漬物屋さん。熱海をブラブラしているときに、なんとなくこのお店だったのでは?と、暖簾をくぐってみました。戻ってきて、ブログで再確認。ビンゴ!
http://www.cafeblo.com/poisson/daily/200804/18

伝統の味「七尾たくあん」は、ミシュラン発売時に世を賑わした(?)「Sきやばし次郎」で供されているとか。ずらっと並べられた試食のお漬物。目移りしてしまいます。たくあんは、しょっぱいけど甘みがある。この甘みはだいこんそのものと糠から出るのかなあなんて考えながら、ゴボウ、ながいも、かぶらなどもつまんでしまいます。どれも、しゃきっと野菜の歯ごたえがあって、おいしい!これが、3つ星レストランに愛される味か〜。酸味のあるものが気に入ったので、甘酢漬けの赤かぶらと、お弁当にも丁度よいかなと葉唐辛子の佃煮を購入してきました。お会計の後にお茶菓子とお茶のうれしいサービスも。
それなりに、塩気はあるので、毎日ちびちびといただきました。いつか、違う種類も食べてみたいものです。

ちなみに、お取り寄せもできます。

岸 浅次郎商店
http://www.asajirou.net/index.html