2008年6月3日火曜日

そば打ち、初体験! in 箕輪

友人が会社でお世話になっているNさんの車で東京から長野の伊那方面へ。都心から走ること約2時間。驚異的な速さと車線変更の連続であっという間に到着。
今回の2泊3日の旅行の目玉の一つは、Nさんが参加しているそば打ちの会を見学すること。長野でおそばを絶対食べたいと思っていたので、喜んでお誘いを受け、そば打ちを体験させていただきました。

同好会オリジナルのエプロンまでお借りして、二八そばに挑戦。そば粉は、ご近所の農家から分けていただき、先生が石臼で引いて下さったものを使用。

水を粉に2回に分けて混ぜる
粉と水を均一に行き渡らせるために、パン粉のようにさらさらの状態するのが至難の業。掌の上でどんどん団子になってしまいます。

練り
陶芸の菊練りのような感じで生地を滑らかにして、空気を抜いていく。ここは、難しいので先生にお任せでした。先生が扱うと、みるみるうちにツルンと丸くまとまってしまいます。

伸す
適当な薄さになるまで、結構力が必要。

カット
ゆでたらふくらむことを忘れてました〜。

ゆでる
自分で打ったそばを順番にゆでていきます。氷水でしめる前後の食感の違いなどを教えていただき、その違いにビックリ。氷水でしめた方が断然のど越しもよい。

食べる











  同好会では打ち終わった後は、いつもみなさんで打ち立てのおそばとおいしいおつまみ&お酒で宴を催されているそうです。
そばつゆは、先生のお手製。最低2〜3日は寝かすとまろやかになるそうです。このそばつゆに、これまた先生お手製の山葵の葉の醤油漬け(?)を投入。初めての食べ方でしたが、気に入りました。私が打ったおそばはといいますと、ぼそぼそとした食感。残念。他の方が打ったおそばは、そばの香りがよくて、つるつるしておいしい。ゆで上がる度に一つまみ試食させてもらいましたが、私のとは大違いです。
その他、地元のせりや、わらびなどもたっぷりいただいてしまいました。練りに練られたそばがきも密かに別室で!
皆様、ごちそうさまでした。

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