2008年9月26日金曜日

秘伝の味











   新宿のとある中華料理店。ここの餃子は約180年の歴史をもち、製法は秘伝で門外不出だとか。蒸し餃子がおすすめと友人に言われ、蟹入りの餃子にしてみました。ちょいと小さめですが、皮もっちり、蟹たっぷり!これは、いける。
そして、もう一品は、名人(?!)が作る五目刀削麺。野菜や海鮮、お肉などの具がたっぷり。麺半分の小サイズが選べるのもうれしい限り。こちらは塩味でさっぱりめ。
このお店のメニューには、皇帝鍋なるものがあります。銅鑼を鳴らし、店内を暗くして火を付けてくれるとか。次回は、この皇帝鍋を食べる約束をして、友人と別れました。銅鑼を鳴らされるのは恥ずかしいけど、楽しみだ〜。

2008年9月2日火曜日

気晴らしの鰻のはずが・・・

仕事で腑に落ちないことがあり(代理店、働け!)、気分が落ち着かないので、帰り道に外ご飯です。で、毎日、店の前を通りながら入ったことのなかった地元の鰻屋へ。メニューを見ると、安いし、産地名もなし。恐らく外国産鰻使用なんだろうなあ〜とがっかりしつつ、仕方ないので中くらいのお重を注文。待っている間にサービスだという鰻のスープをいただきます。「ネギと柚子胡椒入りです」って、仲居さんは自慢気でしたが、どうもインスタントっぽい味。
鰻重も15分ほどで出てきてしまいました。早すぎ!備長炭使用と看板には大きく書いてありますが、炭の香りはほとんどなく、ふっくらとはほど遠い鰻。結局、気分は晴れず。今日は、つくづくついてない。