2008年9月2日火曜日

気晴らしの鰻のはずが・・・

仕事で腑に落ちないことがあり(代理店、働け!)、気分が落ち着かないので、帰り道に外ご飯です。で、毎日、店の前を通りながら入ったことのなかった地元の鰻屋へ。メニューを見ると、安いし、産地名もなし。恐らく外国産鰻使用なんだろうなあ〜とがっかりしつつ、仕方ないので中くらいのお重を注文。待っている間にサービスだという鰻のスープをいただきます。「ネギと柚子胡椒入りです」って、仲居さんは自慢気でしたが、どうもインスタントっぽい味。
鰻重も15分ほどで出てきてしまいました。早すぎ!備長炭使用と看板には大きく書いてありますが、炭の香りはほとんどなく、ふっくらとはほど遠い鰻。結局、気分は晴れず。今日は、つくづくついてない。

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