2008年10月2日木曜日

スイスでごはん(その1)

今年の夏休みは,スイスへ行ってきました。特に理由はないけど、ドイツ語が使えることと、アルプスの氷河が見たかったから。旅の前半は都市巡り。とりあえず、街全体が世界遺産になっているスイスの首都ベルンへ。











アインシュタインが数年間住んでいた家や氷河博物館なんてものもありました。旧市街は中世の町並みを残していているので散歩しているだけでも映画の世界に飛び込んだ気分になれます。

結局初日の夜から飲んで食べてました。一日目は、ビールとピザ。スイスのドイツ語圏なのに、なぜかわからないけどピザが食べたい気分に。これで小サイズ。直径30cm以上もあり、モッツァレラたっぷりで、でかっ!
一人ではとても食べきれません。










2日目の夜は、ベルナープラッテというベルン名物料理。ソーセージや牛肉や豚肉類をスープで煮込んだポトフのようなもの。ジャガイモやザウアークラウト、ゆでたインゲン豆がたっぷり添えられていて、もう満腹!ドイツとフランスが折衷したような料理でした。料理のお伴はスイスのすっきり白ワインで。
旅の前半で、もはや胃もたれ発生。

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