2009年2月9日月曜日

年越しスントゥブ

12月の半ば、2008年の会社の忘年会がいつもよりも早めに開催されました。本年は趣向を変えて、年越しそばならぬ、年越しスントゥブ鍋。 しかも「LAスタイル」なので、大勢で鍋をつつくタイプではありません。個食です。meshinosuke氏ご一家が何度か訪れたことがある、お気に入りのお店にて。

さすが韓国式。キムチや韓国ノリなどのおかずは、お代わり自由。
















キュウリのキムチが気に入りました。
ごま油と塩で食べるお豆腐もさっぱりしていておいしい!

メインはスントゥブ鍋。
お肉、魚介、キノコ系などからベースを選び、これにスントゥブというお豆腐がたっぷり入っています。辛さは初めてなので、とりあえず標準で。ぐつぐつ熱々のお鍋が出てくると、そこへ生卵をポトン。卵は余熱で半熟になるのを待ちたいので、そのまま放置。
















牛ベースのスープはコクがあるけどさっぱり目。辛さも塩加減も丁度良くて、ごはんがどんどん進みます。ご飯は石釜で一人分ずつ炊いてくれるという趣向が日本人にはうれしい。食べ終わる頃に、きれいなお焦げもできています。そして、このお焦げがどうやらポイント。最後にトウモロコシの香ばしいお茶をこのお焦げにかけて、鍋からスプーンではがしつつ食べるのが美味。多めのごはんも、残さずいただいてしまいました。

小雨模様の寒い夜でしたが、身体はすっかりほっかほか。暑い日も、寒い日もいけそうな一品でありました。近所なので、リピートも可能。

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