師走後半の週末、大学の恩師が率いる会に参加。草加へおせんべいを焼きに(?!)行ってきました。
普段は、機械で焼いたお煎餅を販売しているそうですが、訪問客は工場見学の後にせんべい焼き体験をさせてもらえます。

ここは売店。堅焼きせんべいから、一口サイズのおかき類までいろいろなお煎餅が購入できます。

米を蒸してつぶし、型抜きして乾燥させたおせんべいの素地をあぶります。最初にぷくっとふくれてくるので、専用の道具で押さえつつ、しかも焦げ付かないように数秒ごとに裏返すのがなかなか忙しい。油断すると、一気にこげていってしまいます。

焼いたらすぐにお醤油を刷毛で塗ります。濃さはお好みで、とのこと。
お煎餅とお醤油の香ばしい香りが充満し食欲をそそります。
やはり焼きたてが一番おいしいとのこと。その場で一枚いただいてしまいました。
混じりっけのない素朴な味がこれまたよし。自分で焼いたので余計に美味しく感じるのかも。

草加の町中を散策した後のお楽しみは、浅草でのちゃんこ。お野菜たっぷり、そして肉団子やらいろいろ入ってお出汁もおいしい!寒い師走の一日が、暖かく締めとなりました。
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