2009年2月26日木曜日

風邪知らず

2月のとある週末、いとこのパートナーを紹介してもらうべく自由が丘で夕食を一緒に。リクエストは「和食」。気になっていた数店のメニューを覗いてみると、葱を主体にしたおもしろそうなお店がありました。
冬こそ葱?即決です。
2時間だけとのことでしたがかまわず入ります。席に着くとすぐにお通しとして葱のポタージュが目の前に。乾杯前に水分をお腹に入れるのはためらわれましたが、とりあえず一口。葱の甘みと香りがすーっと広がりなかなかよい。お通しにしておくのはもったいないくらい。期待が高まります。とりあえず特製という数種類の葱のサラダを注文。火を通して甘みを引き出したり、生でシャキシャキ感を楽しめるものなど、それぞれの葱の特徴を楽しめてどんどん箸が進んでしまいます。

印象的なのが、こちらが下仁田葱の黒焼き。表面が真っ黒になるまで焼かれていますが、外側を一枚はぐと、甘みが増してとろっとした葱の登場です。特製味噌2種付。この他箸休めに豚の角煮などもいただきました。
















最後は、鳥鍋。歯ごたえのある鶏肉と、鶏団子。そしてやっぱり葱や水菜がたっぷり。特製の葱油とポン酢でいただきました。意外とさっぱりです。
















インフルエンザが流行っていたこの時期、翌日まで身体がポカポカしていていました。ノドがちょっぴり痛かったけど解消!これぞ葱効果?おかげでこの冬は風邪も引かずに乗り切れそうです。
新婚のいとこ夫婦も仲むつまじくてほほえましかった。

0 件のコメント: