伊豆は山葵の産地。そして選択肢が限られていたのでランチはなんとなく蕎麦に決めていました。温泉街に入るとまだどこも暖簾は出ていません。なんとなくピーンとくる蕎麦屋をいくつか物色しつつ、観光です。信心深くはありませんが、曹洞宗(一応我が家の宗派)のお寺があったので入りお参り。
先に行き、少し登ったところにある梅園は、ちょうど5分咲き程度。梅の香りがほのかに漂い春の気分。温泉街を一巡りした後、お目当ての蕎麦屋へ。行列ができていましたが、他へ行くのも面倒なので並んでみることにしました。30分ほどで中へ。川側の眺めのいい席に通していただきました。メニューを開くとザルとかけのみ。それでも迷ってしまう。かけなら名産椎茸がたっぷり。ザルには生山葵が一本つくということでザやっぱりザルか。
とりあえず、先に山葵がでてきました。「おろしたてが一番おいしわよ」と女将さんに言われてしまったので、タイミングを見計らってスリスリです。
お待ちかねの蕎麦登場!とろろや副菜もついています。カボチャの煮物がお菓子のように甘くてびっくりでしたが、副菜もおいしい。お蕎麦自体は、会社近くのお店の方がおいしいような気がしましたが、山葵の爽やかな香りと辛さには大満足。あまった山葵は持ち帰りOKでしたが結局食べ切れず、気付いた頃にはカビが。もったいなかったなあ。。
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