2009年4月28日火曜日

アルプスの味

昨年スイス旅行で購入した燻製牛肉の塊"Grindelwalder Rauchfleisch"。
半年以上は大丈夫といわれ、そのまま冷蔵庫の奥にしまい込んでいました。さすがにまずい?
グリンデルワルトの風景が印刷されたラベル。アルプスの風景が懐かしい。。。













塊を慎重に薄切り、薄切り。
燻製の香ばしさと塩気で肉の甘みがひきたち、赤身肉の味がしっかり楽しめます。ワインにも、ビールにももちろんぴったり。現地で食べた生ハムのトロッとした味わいとはまた違うアルプスの保存食。
やっぱり急いで食べなくてもよかったな〜。

2009年4月27日月曜日

幻(?)のぶどう海老

「ぶどう海老」なる海老がいるなんて、全然知りませんでした。色はその名の通りぶどう色。紫の不思議な色合いです。












北海道の羅臼沖で揚がるとはいえ、数が少なくなかなか市場に出回らない海老なのだそうです。そんな珍しいものを実家近くの回転寿司で発見。いいのかこんなところにあって(!?)。
一貫400円。回転寿司にしては高級ですが、話の種に即注文。ぼたん海老よりもはるかに甘くて、ねっとりトロッととしていてこれはすごい!お味噌もたっぷり入って甘いのです。
回転寿司でこの味わいなら、きっともっとおいしいぶどう海老があるに違いない!知床あたりに行ったらお腹いっぱい食べられるのか?

2009年4月20日月曜日

渋谷で楽しむバスク

いつもの食いしん坊仲間と久しぶりの食事。昨年11月のポルトガル料理以来です。
今宵は、ポルトガルから少々北上して、バスク地方の料理を楽しみました。スペインとフランス国境付近のバスク地方とあって、このお店のメニューはスペインとフランスの融合系。タパス、前菜、メインまでなかなか豊富です。

おなじみ鱈のコロッケ。
素直においしいです。








フルフル感がご自慢のキッシュ。ナイフを入れるのが怖いくらい。









砂肝コンフィと豚足のソーセージをカリカリパンに添えて。サラダ仕立てです。ポーション的に一口サイズのソーセージだったけど、実はこれが一番美味しかった!一口の印象は強し?







パンも自家製!

前菜が落ち着いたところで、飲み物はcavaからワインではなく、珍しく目についたシードルへ。専用グラスでスッキリドライ。






小ヤリイカのファルシ。甲殻類からとったソースはフレンチベースのお味です。








鱈のピルピル。オイルを乳化させるのが難しいといわれるお料理。噂ではきいていたものの、初体験。日本なので現地の干鱈の味とまではいかないそうですが、、。食感ピルピルじゃなくてプルプルでした。







バスク風トリップの煮込み。バスク地方の唐辛子入り。トマト風味でアッサリ。








名物ガトーバスク、ダークチェリー入りアングレーズソース添え。
本場はもう少しどっしり感があるかも。日本人向けのさっくり軽い味わいです。







プチフールにフィナンシェ。バターの風味がとってもいい可愛い親指サイズ。最後にいただいたコーヒーがこれまたおいしくて、最後の最後まで満足のお店でした。コーヒー豆はとあるお店に焙煎をお願いしているそうで、こだわりの1杯が楽しめます。

食後のお茶だけの利用も可。渋谷の喧噪を避けて、食後をまったりと過ごせるいい場所を発見しちゃいました。ちなみに、シェフはお肉料理が得意だそうで、内臓から豚足まであますところなくメニューに組み込まれていました。もう少し肉料理を食べるべきだったかな〜。

2009年4月8日水曜日

心置きなくモクモク♪

3月後半の連休、従姉妹の結婚式とスキーの滑り納めのため、今年に入って3度目の帰省です。家族全員に帰省の日を忘れられていたことにショックを受けつつ、ビアホールでのジンギスカンへ。
ここは、北海道のビール発祥の地。一番古いビール醸造所がビアホール&レストランに改造されています。もちろんサッポロビール!












生ラムジンギスカンに、塩、醤油、味噌味ができていましたが、我が家には、ただの生ラムにタレをつけて食べるのがいいようです。
最初の1杯はEdelpils。以前、サッポロビールの方が、サッポロビールで一番美味しいビールだとおっしゃっていました。ホップの苦みと香りが豊か。でも、東京で以前飲んだものよりもっと苦みが強いような。。。
両親は、気に入らなかったようで。2杯目はエビスになってました。私もエビスへ。苦みと酸味のバランスがやっぱり好き。しかも、東京で飲むより断然おいしい!


家でのジンギスカンは、臭いがこもってしまうので最近はご無沙汰になっていました。だから思う存分モクモクしてきました!
その代わり、セーターに香りが染みむ染みこむ。即、洗濯機行き。

2009年4月7日火曜日

不発のあとに・・・

地元の駅を出てすぐのところに、スープカレーのお店があります。
地元札幌発祥の新名物料理。2年ぐらい横目で眺めて通り過ぎていましたが、意を決して(?)入ってみました。
基本中の基本のチキンのスープカレーをオーダー。久しぶりの故郷の味を楽しみにしていたのに、やっぱりというか、なんというか、、、。スープにコクもうまみもなし!スパイスの効きも弱く、パンチがない!これがカレーといえるのか?しかもスープカレーは、大きめの具がゴロッと入っているのが特徴なのに、なんて貧弱な。がっかりしてしまいました。



同行の友達も、消化不良。満足できないので、2件目に突入。小腹は満たされていたので、つまみ程度をネパール料理屋で。飲み物は、なぜか存在したドイツビール。
モモ。
小籠包のようですが、ネパール料理なので中身は羊肉です。香りがたまりません。







揚げ春巻き。
こちらも羊系でした。具材たっぷりで大満足!








3件目。今宵はデザート付!
友達はシフォンケーキ。









私は洋ナシのケーキ。









最初が不発すぎて、食べ過ぎてしまいました。