2009年4月20日月曜日

渋谷で楽しむバスク

いつもの食いしん坊仲間と久しぶりの食事。昨年11月のポルトガル料理以来です。
今宵は、ポルトガルから少々北上して、バスク地方の料理を楽しみました。スペインとフランス国境付近のバスク地方とあって、このお店のメニューはスペインとフランスの融合系。タパス、前菜、メインまでなかなか豊富です。

おなじみ鱈のコロッケ。
素直においしいです。








フルフル感がご自慢のキッシュ。ナイフを入れるのが怖いくらい。









砂肝コンフィと豚足のソーセージをカリカリパンに添えて。サラダ仕立てです。ポーション的に一口サイズのソーセージだったけど、実はこれが一番美味しかった!一口の印象は強し?







パンも自家製!

前菜が落ち着いたところで、飲み物はcavaからワインではなく、珍しく目についたシードルへ。専用グラスでスッキリドライ。






小ヤリイカのファルシ。甲殻類からとったソースはフレンチベースのお味です。








鱈のピルピル。オイルを乳化させるのが難しいといわれるお料理。噂ではきいていたものの、初体験。日本なので現地の干鱈の味とまではいかないそうですが、、。食感ピルピルじゃなくてプルプルでした。







バスク風トリップの煮込み。バスク地方の唐辛子入り。トマト風味でアッサリ。








名物ガトーバスク、ダークチェリー入りアングレーズソース添え。
本場はもう少しどっしり感があるかも。日本人向けのさっくり軽い味わいです。







プチフールにフィナンシェ。バターの風味がとってもいい可愛い親指サイズ。最後にいただいたコーヒーがこれまたおいしくて、最後の最後まで満足のお店でした。コーヒー豆はとあるお店に焙煎をお願いしているそうで、こだわりの1杯が楽しめます。

食後のお茶だけの利用も可。渋谷の喧噪を避けて、食後をまったりと過ごせるいい場所を発見しちゃいました。ちなみに、シェフはお肉料理が得意だそうで、内臓から豚足まであますところなくメニューに組み込まれていました。もう少し肉料理を食べるべきだったかな〜。

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