2009年5月28日木曜日

国産材料で味噌作り

GW真っ只中のこどもの日。味噌造りに挑戦しました。
主催者の自宅近く腰越行政センターにて。5〜6名のグループに分かれての作業。総勢20名ほどいらしていたようです。

忘れないうちに、作業工程をアップ。

まず、麹と塩を均等にまぜまぜ。
ビニール袋に入れてあるので楽々です。








一晩水につけた大豆をゆで、できるだけ皮を取り除きます。ここで、性格があらわれそう。私のグループはどうやらかなり几帳面っぽいです。よしよし。










ゆであがった大豆をすりこぎやマッシャーでお好みの状態につぶし、塩&麹とよく混ぜます。







ソフトボール大くらいの味噌玉にします。









オケを焼酎で消毒。
その後、味噌玉を上から投げ入れます。思いっきり入れるのは、空気を間に入れないためだとか。










表面を綺麗にならしたら、やはり消毒したラップをかけ、約1cmの厚さに塩を載せ重し代わりに。








このまま寝かせ、秋になるとできあがる予定。初めての手作り味噌、どんなお味になるでしょうか。

2009年5月21日木曜日

GW・2009〜海岸沿い散策続行

今年のGWは、三島の従姉妹の家を拠点に3泊4日で湯河原から東伊豆へ。この数年続けていた神奈川の海岸散策もようやく西端まで到達し、いよいよ静岡県に突入です。

〈今年のルート〉
1日目:湯河原→熱海
2日目:下田→蓮台寺
3日目:伊豆高原→城ヶ崎→伊東

・初日
町立湯河原美術館に立ち寄ったところ、平松礼二さんという日本画家の作品の展示がされていました。あれ?なんだか見たことがあるような絵だなと思って、解説を読むと、、、「文藝春秋」の表紙を毎回飾っている画家でした。人も少なく、じっくり見入ってしまいました。

・2日目
下田では、ボランティアガイドのおじさんに歴史案内してもらいました。
だんだん少なくなってきた「なまこ壁」。
















歩いた後、下田で地のお魚を味わいました。
お刺身、煮魚などいろいろ、お弁当風。煮魚の名前は2回聞いたけど、難しくて覚えられず(泣)。どれも新鮮でおいしかったけど、魚卵や肝などを甘辛く煮たものが印象的(お刺身の左にある茶色のもの)。
















・3日目
伊豆高原〜城ヶ崎海岸ハイキング。
溶岩が急激に冷えてできた(確か)地形がおもしろい。ガイドブックでは5時間ぐらいのルートとなっていたのに、3時間弱で歩き終わってしまいました。一人だと早っ!





















一汗かいたので、急遽、帰り道の伊東温泉で途中下車。
伊東で90年以上も続いたという温泉旅館をガイドブックで発見。
















現在は廃業して、伊東温泉の歴史を伝えるべく、市が管理する見学施設になっています。ライオンの口から吹き出る温泉にも入って見学+お風呂で500円。お得!
熱海、蓮台寺、伊東でそれぞれ日帰り温泉に入りましたが、料金と施設から考えると、今回はこの温泉が大当たり!お湯はとってもさらっとしています。

2009年5月19日火曜日

ジャムも添えて

久しぶりに、ホームベーカリー生活をアップです。

















ちょうどイチゴの時期だったので、ジャムも作ってみました。
1パックに砂糖は大さじ1程度。煮詰めるとこれだけでも十分な甘みが出ます。酸味爽やか。
パンは深煎りきなこ入り。香ばしく、味に深みが出て、色よく焼き上がりました。クラムもなかなかいい感じに入ってます。

2009年5月15日金曜日

皇帝鍋

バリ友達と会うときは、なんとなく新宿のこのお店に行くのがお決まりとなっています。だって門外不出(!)で秘伝の餃子がうたい文句の中華料理屋とあって、興味をそそられるメニューがいっぱい。何度も通わないと、その味をいろいろ楽しめないのです。

今回は初の皇帝鍋に挑戦!
実はこれを注文すると、他のお客にお構いなしに照明が消え、ガーンという銅鑼の音と共に鍋が登場するので、少々照れくさいのです。これまでに何度も見ていたけど、自分達のテーブルに運ばれてくると、どこへ運ばれるんのかと、注目度大でやっぱり気恥ずかしい。。。










中身は、具だくさんの水餃子というところでしょうか。海老、イカなどの魚介類にお野菜もたっぷり。
















餃子はプリップリ。さすがは、門外不出の味?
スープが実にあっさりしているので、脂っこいお料理を食べた後の締めにもよさそうなお鍋でした。
できれば、真冬の寒い時期にもう一度食べたいなあ。

2009年5月13日水曜日

夏間近

もはやズッキーニがお買い得になってきました。初夏の訪れですね。
















ズッキーニは焼いても、煮ても、どんなお料理にも相性よし。私はスープも好きです。
フランスの家庭料理風にあまり手を加えず、シンプルにタマネギとズッキーニでポタージュにしてみました。仕上げは牛乳とバターでまろやかに。

2009年5月12日火曜日

春の一品

今年もタケノコをゆでました。
自分で掘ってきた話とか、大量にいただいたという話とか、いろいろ周囲から聞かされていたので。でも私のは、残念ながらスーパーより直送です(悲)。
















一応、かたさに合わせて食べ方もいろいろで。
写真は土佐煮。よそ様のものを見ていると、もう少し鰹節が多くてもいいのかなあ。
その他、
お刺身
タケノコご飯
青椒牛肉絲
あとはなんとなく煮物になって、いつの間にか胃袋へ消えておりました。

茹で上げた後で気付いてしまった。唐辛子を入れるのを忘れていたことに。
次回は忘れないようにしようっと。

2009年5月11日月曜日

浅草橋でうずら鍋

4月初旬、恒例の街歩きに参加しました。第一部は、東京の川をテーマに、江戸時代の水道や河岸の名残などを神田川から隅田川にかけてぐるっと巡る企画。
第二部は、浅草橋のうずら鍋のお店でいつもの飲み会です。
ほとんどみんなこれがお目当て(?!)。大勢なので、3500円のコース料理をいただきました。

お造りには、ホタルイカ。ワタの部分がふんわり甘い。









春の味覚たっぷりのお椀。









揚げ物もひとひねりありの楽しい一皿。









待ってました。うずら鍋!
ミンチにされたうずらの肉団子とお野菜がたっぷりです。
あっさりしているのにコクのあるいい出汁が出てます。醤油ベースで。
お肉は弾力があって、くせもなく美味!
野菜の下に、実は、いっぱいうずらが隠れています。


締めは、やっぱり雑炊。うどんも選べましたが全員一致のリクエスト。

そういえば、この頃、豊橋の養鶉場で鳥インフルエンザが発症していたけど、みんなあまり気にしていなかったようでして。食い気に勝る物はなし?

花見の後のお楽しみ

今年は例年よりも暖かく、3月末にはお花見シーズンが到来しました。
この数年恒例の高校の同級生とのお花見。今年は東京西部の花見の名所へ。
石神井公園を巡った後に、井の頭公園へ向かいました。
井の頭公園でのお花見は、いったい何年ぶり?
若者達の熱気に負け、あまり長居もせずに、ただ池の周りを一周して吉祥寺の繁華街へ。結局はこれがお目当て(?!)。












この10年で、吉祥寺も様変わり。
懐かしのハーモニカ横町には、立ち飲み系のおしゃれなお店がずらり。
その一件で、明るいうちからcavaで1杯!お伴は自家製キッシュとコロッケで。
どぢらもサックリしていてうま〜。









腹ごなしに街中をブラブラ散策した後、牛タン屋メインの居酒屋へ。
とりあえず牛タンは後にして、おつまみから。
子持ち白魚の天ぷら。卵の粒がとっても繊細。塩であっさりいただきます。








春はやっぱり空豆!









メインの牛タン。
まずは”焼き”から。この他に煮込みもいただいちゃいました。ほろっと崩れる牛タン、大好き!







デザートは場所を変えて。
自由が丘にもあるお店で、特製スペアリブとこのアイスクリームがたっぷりのった熱々のアップルパイが人気メニュー。チョコレートやフルーツのソースがお好みで選べます。かなりのボリューム!二人で一つで十分な大きさでした。

今年も、やっぱり花よりだんごでしたなあ。