2009年9月18日金曜日

ペルーでごはんvol.2

初日の夕食。
治安が悪いからと、添乗員さんが外出に過度に神経質になっていたし、翌日も早朝出発。高山病の恐れもあるし、両親も一緒だし。。。といういろいろな理由があって、あまり危険なことをしない方がいいかと、ランチを食べたクスコのホテルの同じレストランにて。
なるべくペルーらしいメニューをと、魚料理でそれぞれ選んでみました。

一皿目はアスパラガスのスープ
















海岸沿いの地域で、輸出ができるほど栽培されているとのこと。
といっても、ちょっとインスタント系?


セビッチェ
















通常はいろいろな魚介類をコリアンダーや柑橘類と和えそうですが、
こちらでは、マスが使われていました。
サッパリしていて、前菜として食べたいお料理。
付け合わせはサツマイモのような芋。大きい!


料理名は覚えていないけど、白身魚のムニエルにガーリックソース。
















魚の味がしっかりいきていて、おいしかった!
付け合わせのニンジンやインゲンなど、野菜の味が濃いのです。
ものすごいボリュームですが、野菜はしっかりいただきました。


マスのケッパーソース
















インゲンの上の白い物は、恐らくヤーコンと同類と思われる芋。
アンデスには数千種類もあると言われる芋なので、厳密な名前は見当がつかず。
種類の違う芋が味わえて根菜類好きの私には、うれしい夕食。
完全に魚より芋を楽しんでいたなあ。マスも新鮮でしたけどね。


クスコの遺跡にて。
アルパカと民族衣装の女性が記念撮影のモデルをしていました。




















色鮮やかな織物が浅黒い肌によく映えます。
物売りも、こういった女性達もいつも優しい笑顔で応じてくれました。

2009年9月17日木曜日

ペルーでごはんvol.1

今年の夏休み。どこへ行こうかといろいろ迷っていましたが、思い切って南米大陸へ。
4泊7日でペルーの遺跡を見る強行突破ツアーに両親と共に参加です。総勢34名。大所帯でした。

















日本から2日かけてやっとたどり着いた場所は、クスコ。標高3400mという高所にある都市です。
写真は街の中心部アルマス広場にあるカテドラル。

















到着後のウェルカムドリンクは、噂に聞いていたコカ茶。
コカ、、、。元の葉っぱはコカインの原料になるもの(汗)。
お茶にして飲むだけなら覚醒作用はないようで、現地の人は日常的に飲んでおり、栄養も豊富だとか。
標高の高いクスコでは、高山病になる確率が高いので、その予防にもいいとのことでした。
お客さんの中で、葉っぱをかじらせてもらったという勇気のある人がいて、直後、舌がしびれて大変だったようです。大昔には手術の際の麻酔代わりに使用していたとか。。。
何とも言えない、初めての味。
特にまずくもなく、、、豆と葉っぱを入れて煮だしたような味と香り??

コカは日本には持ち込み禁止。お茶や飴などの加工品も、買ったとしても旅行中に必ず消費するように添乗員から強く言われてしまいました。そういえば、空港でコカ製品物色していたら、店員に国際線か国内線に乗るのかしつこく聞かれたなあ。飴でも麻薬犬に発見されてしまうのか?

















ペルー上陸初の料理は、ランチタイムにて。
細いパスタの入ったスープにはチキンとごろっとしたじゃがいも。
ペルーはいわずもがな。芋やトウモロコシの原産地です。
「じゃがいも美味しい!」あっちこっちで声が上がっていました。ホックほくで、甘みも強く、北海道産のじゃがいももなかなかおいしいと思っていたけど、さすが本家本元。
平たいテーブルパンも甘くて好み。
久しぶりにマンゴージュースも飲むことができました。さすが赤道に近い国!

















メインはロモサルタード。
牛肉とタマネギ、そしてフライドポテトとトマトを炒めてあります。焼き肉定食のようなジャンクな親しみやすい味。パラッパラのご飯が添えられているのもちょっとうれしい。

ペルー料理は初めてのことだったので、口に合うか心配でしたが出足好調でありました!