治安が悪いからと、添乗員さんが外出に過度に神経質になっていたし、翌日も早朝出発。高山病の恐れもあるし、両親も一緒だし。。。といういろいろな理由があって、あまり危険なことをしない方がいいかと、ランチを食べたクスコのホテルの同じレストランにて。
なるべくペルーらしいメニューをと、魚料理でそれぞれ選んでみました。
一皿目はアスパラガスのスープ
海岸沿いの地域で、輸出ができるほど栽培されているとのこと。
といっても、ちょっとインスタント系?
セビッチェ
通常はいろいろな魚介類をコリアンダーや柑橘類と和えそうですが、
こちらでは、マスが使われていました。
サッパリしていて、前菜として食べたいお料理。
付け合わせはサツマイモのような芋。大きい!
料理名は覚えていないけど、白身魚のムニエルにガーリックソース。
魚の味がしっかりいきていて、おいしかった!
付け合わせのニンジンやインゲンなど、野菜の味が濃いのです。
ものすごいボリュームですが、野菜はしっかりいただきました。
マスのケッパーソース
インゲンの上の白い物は、恐らくヤーコンと同類と思われる芋。
アンデスには数千種類もあると言われる芋なので、厳密な名前は見当がつかず。
種類の違う芋が味わえて根菜類好きの私には、うれしい夕食。
完全に魚より芋を楽しんでいたなあ。マスも新鮮でしたけどね。
クスコの遺跡にて。
アルパカと民族衣装の女性が記念撮影のモデルをしていました。
色鮮やかな織物が浅黒い肌によく映えます。
物売りも、こういった女性達もいつも優しい笑顔で応じてくれました。