4泊7日でペルーの遺跡を見る強行突破ツアーに両親と共に参加です。総勢34名。大所帯でした。
日本から2日かけてやっとたどり着いた場所は、クスコ。標高3400mという高所にある都市です。
写真は街の中心部アルマス広場にあるカテドラル。
到着後のウェルカムドリンクは、噂に聞いていたコカ茶。
コカ、、、。元の葉っぱはコカインの原料になるもの(汗)。
お茶にして飲むだけなら覚醒作用はないようで、現地の人は日常的に飲んでおり、栄養も豊富だとか。
標高の高いクスコでは、高山病になる確率が高いので、その予防にもいいとのことでした。
お客さんの中で、葉っぱをかじらせてもらったという勇気のある人がいて、直後、舌がしびれて大変だったようです。大昔には手術の際の麻酔代わりに使用していたとか。。。
何とも言えない、初めての味。
特にまずくもなく、、、豆と葉っぱを入れて煮だしたような味と香り??
コカは日本には持ち込み禁止。お茶や飴などの加工品も、買ったとしても旅行中に必ず消費するように添乗員から強く言われてしまいました。そういえば、空港でコカ製品物色していたら、店員に国際線か国内線に乗るのかしつこく聞かれたなあ。飴でも麻薬犬に発見されてしまうのか?
ペルー上陸初の料理は、ランチタイムにて。
細いパスタの入ったスープにはチキンとごろっとしたじゃがいも。
ペルーはいわずもがな。芋やトウモロコシの原産地です。
「じゃがいも美味しい!」あっちこっちで声が上がっていました。ホックほくで、甘みも強く、北海道産のじゃがいももなかなかおいしいと思っていたけど、さすが本家本元。
平たいテーブルパンも甘くて好み。
久しぶりにマンゴージュースも飲むことができました。さすが赤道に近い国!
メインはロモサルタード。
牛肉とタマネギ、そしてフライドポテトとトマトを炒めてあります。焼き肉定食のようなジャンクな親しみやすい味。パラッパラのご飯が添えられているのもちょっとうれしい。
ペルー料理は初めてのことだったので、口に合うか心配でしたが出足好調でありました!
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