2009年10月29日木曜日

道産子憩いの場?

とある週末、高校の同級生と東京のど真ん中散歩をしてました。その後の、喉の乾きをいやしてくれるのは、やっぱりビール!道産子同士ともなれば、”サッポロ”しかありません。
ということで長い歴史をもち、クリーミーな泡を作り出す名物おじさんがいた銀座のビヤホールへ!
夏にも1度立ち寄っていたのですが、なかなか好印象だったので二人でリピートです。
















スタートは恵比寿で。
お通しには特製ローストビーフ!
このビアホールの名物料理で、単品注文すると大きめのワンカットが楽しめます。お肉の甘みと肉汁にイチコロ。

















定番ジャーマンポテト。そしてソーセージもいただきました。

















故郷の味”ジンギスカン”も銀座で味わえます。少々お上品です。

















締めは黒ビール。
ギネスが他社に取られてしまったので、確か新開発されたビールだったような。。。
もう少しコクとパンチが欲しい気もしますが、、、これもまあよし。
サッポロ頑張れ〜。

2009年10月28日水曜日

数年越しで

地元の駅近く。数年来、いつもタイミングが悪くて座れなかった人気のベトナム料理店(予約しておけばいいんだけど。。)があります。何を食べようか丁度迷っていたところだったので、フラッとのぞいてみたところ、なんと半分ぐらいが空席!狙い目は週前半だったようです。
オススメメニューあり、春巻きなどのおつまみ系から、揚げ物、炒め物、麺類、ご飯類と豊富なメニューでいろいろ迷ってしまうほど。これは期待できそう!
















まずは、おなじみの海老とパパイヤのサラダを一品目に。酸味と甘みのバランスもいい感じ。
















基本の揚げ春巻き。胡椒をきかせたお肉がギュッと詰まってます!
















牛挽肉の大葉巻き。こちらも上にはピーナッツがたっぷり!
肉汁がジュワーッと出て来て、なかなか美味。大葉の香りがもう少し楽しめるともっといいのに。
















店員さんに薦められてオーダーした牛肉の炒め物。
この写真でははっきりしませんが、唐辛子色で赤い!「辛いですよ〜」とのことだったので、おそるおそる箸をのばします。最初は辛さを感じませんが、しばらくしてジワ〜ときました!エリンギ、タマネギ、パプリカの甘みでヒリヒリ感を相殺しつつ、いただきます。ビールがすすみ、ご飯が欲しくなる一品。

二人でたくさん頼んでしまったので、締めのフォーまで行き着かず。。。麺類はまた次回のお楽しみということで、ごちそうさまでした〜。

※やっぱり携帯の写真は、不鮮明・・・。

2009年10月27日火曜日

ペルー料理で旅の報告会in四谷

いつもの食いしん坊仲間に1名新顔君が加わって、夏休みの報告会をすることになりました。
ちなみに2名がドイツ帰り。私1名がペルー帰り。友人を訪ね、ファームステイをしてきたとか、同級生とパリにまで足を伸ばし、買い物三昧の旅を楽しんだとか、それぞれ充実した休暇になったようです。
夏休み前、南米話で盛り上がっていたこともあり、場所は四谷のペルー料理店にて。
帰国して数日後。時差ボケ解消もままならないまま、再びペルーの味を堪能です。

















まずはおつまみっと。
南米産トウモロコシ。軽く煎って塩が降ってあります。日本のトウモロコシの倍以上もある大きさ。
かみ応え抜群で、クスコ産のビール「カスケーニャ」のお伴にピッタリ。

















魚介類を使ったセビーチェ。
コリアンダーとレモンの香りが効いています。繊細な味でとっても食べやすい。辛口の白ワインをくいっといきたくなります。

















ポルトガル料理にもあるような、タコのリゾット。
ほとんど雑炊っぽいですが、香味野菜とトマトの酸味がほどよく日本人の胃袋にぴったり。

















牛肉とインゲン豆の煮込みセココンフレフォーレス。
この数年、豆の煮込み料理が気になっている私。
お肉と合わせると美味しいんですよね。
お袋の味的なお豆の煮込みは、ほっと一息つけます。

海あり山あり、食材が比較的豊富なペルー。
またいつか、食べ歩きの度に出てみたいと地球の裏側に思いを馳せた一夜でした。

2次会は通りがかったベルギービール屋で。
紅茶やチェリーなどの香りのするビールを嗜み、来年の旅はやっぱりヨーロッパか、なんて早くも頭の中は次のバカンス計画でいっぱいなのでありました。貯金しなくっちゃ。

2009年10月14日水曜日

ペルーでごはんvol.4

マチュピチュ帰りの夕食は、前日同様ホテルにて。
















アンデス原産、ミネラルたっぷりキヌア入りのスープ。
プチプチ感がおもしろい。






















メインです。
ペースト状にしたアヒ・アマリージョという唐辛子をソースに使用した鶏の料理。
アヒ・デ・ガイーナという料理(?)。見た目もお味もカレーっぽいのですが、とても穏やか。中にサツマイモのようなお芋がコロンと隠れていました。付け合わせは、ライス、ブラックオリーブそしてゆで卵!

















ホテルに戻る前に眺めた世界遺産の街クスコの夜景。
ひんやり澄んだ空気の中できれいに輝いていました。
でも、寒かった〜。

2009年10月1日木曜日

ペルーでごはんvol.3

世界遺産マチュピチュを目指す途中、見てみたかった物の1つにやっと出会いました!ツアーなので、自由に散策する時間がないのが辛いところ。
クスコから数時間バスに乗りたどり着いた鉄道駅オリャンタイタンボ駅でのこと。駅周辺には観光地にありがちな土産物や食べ物を売る露店が続いています。案内されるままブラブラ歩いているとクンクン。馴染みの香りがしてきました。間違いなし、とうもろこし!

















とうもろこしもアンデスが原産地。ペルーではどんな種類を普段食べているのか見てみたかった。色が薄く粒は大きめ(親指の爪より一回り小さいくらい)。ころんとしています。日本で言えば、昔とうきび風(?)で溝が深い。

















売り子の傍らにはお皿というか包装代わりと思われるトウモロコシの皮が積まれています。日本ではすぐに捨ててしまうけど、これはいい考え。食べるとやっぱり歯にくっつくのかな?
満腹のため残念ながら眺めるのみだったのが心残り。

















今回の旅の目玉の1つ、マチュピチュ全景。
後方にはワイナピチュが控え、遺跡の周囲は段々畑が広がります。






















インカ時代の遺跡に現在も当時と変わりなく水が流れています。ワイナピチュの反対側にある山から引いてきているとか。濁りもなく綺麗。現在も問題なく使えるその技術に感服。






















現在の世界遺産の主は、リャマ〜。






















群れで行動している彼ら。遺跡内を我が物顔で歩いて行きます。観光客を押しのけ、ズンズンズンズン。後ろからはじき飛ばされそう!ヒヤヒヤものでした。