ちなみに2名がドイツ帰り。私1名がペルー帰り。友人を訪ね、ファームステイをしてきたとか、同級生とパリにまで足を伸ばし、買い物三昧の旅を楽しんだとか、それぞれ充実した休暇になったようです。
夏休み前、南米話で盛り上がっていたこともあり、場所は四谷のペルー料理店にて。
帰国して数日後。時差ボケ解消もままならないまま、再びペルーの味を堪能です。
まずはおつまみっと。
南米産トウモロコシ。軽く煎って塩が降ってあります。日本のトウモロコシの倍以上もある大きさ。
かみ応え抜群で、クスコ産のビール「カスケーニャ」のお伴にピッタリ。
魚介類を使ったセビーチェ。
コリアンダーとレモンの香りが効いています。繊細な味でとっても食べやすい。辛口の白ワインをくいっといきたくなります。
ポルトガル料理にもあるような、タコのリゾット。
ほとんど雑炊っぽいですが、香味野菜とトマトの酸味がほどよく日本人の胃袋にぴったり。
牛肉とインゲン豆の煮込みセココンフレフォーレス。
この数年、豆の煮込み料理が気になっている私。
お肉と合わせると美味しいんですよね。
お袋の味的なお豆の煮込みは、ほっと一息つけます。
海あり山あり、食材が比較的豊富なペルー。
またいつか、食べ歩きの度に出てみたいと地球の裏側に思いを馳せた一夜でした。
2次会は通りがかったベルギービール屋で。
紅茶やチェリーなどの香りのするビールを嗜み、来年の旅はやっぱりヨーロッパか、なんて早くも頭の中は次のバカンス計画でいっぱいなのでありました。貯金しなくっちゃ。
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