2009年10月1日木曜日

ペルーでごはんvol.3

世界遺産マチュピチュを目指す途中、見てみたかった物の1つにやっと出会いました!ツアーなので、自由に散策する時間がないのが辛いところ。
クスコから数時間バスに乗りたどり着いた鉄道駅オリャンタイタンボ駅でのこと。駅周辺には観光地にありがちな土産物や食べ物を売る露店が続いています。案内されるままブラブラ歩いているとクンクン。馴染みの香りがしてきました。間違いなし、とうもろこし!

















とうもろこしもアンデスが原産地。ペルーではどんな種類を普段食べているのか見てみたかった。色が薄く粒は大きめ(親指の爪より一回り小さいくらい)。ころんとしています。日本で言えば、昔とうきび風(?)で溝が深い。

















売り子の傍らにはお皿というか包装代わりと思われるトウモロコシの皮が積まれています。日本ではすぐに捨ててしまうけど、これはいい考え。食べるとやっぱり歯にくっつくのかな?
満腹のため残念ながら眺めるのみだったのが心残り。

















今回の旅の目玉の1つ、マチュピチュ全景。
後方にはワイナピチュが控え、遺跡の周囲は段々畑が広がります。






















インカ時代の遺跡に現在も当時と変わりなく水が流れています。ワイナピチュの反対側にある山から引いてきているとか。濁りもなく綺麗。現在も問題なく使えるその技術に感服。






















現在の世界遺産の主は、リャマ〜。






















群れで行動している彼ら。遺跡内を我が物顔で歩いて行きます。観光客を押しのけ、ズンズンズンズン。後ろからはじき飛ばされそう!ヒヤヒヤものでした。

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