ほぼ満席のこの夜。ご主人は黙々と作業されています。
我々はビールや焼酎などでゆるりとお料理を待ちます。
前菜いろいろ。青のり、魚卵の煮付など旬の素材もあり。
お造り。ウニが甘くて目が細くなってしまいます。
黒ムツの焼き物。
カリッとあがったレンコンまんじゅう。
割ると中にはぎんなんや海老など、何が出て来るかお楽しみの一品。
主役の天麩羅の登場です。トップバッターは、桜エビ漁の解禁直後とあって、生の桜エビで掻き揚げ。
その他、さつまいも、まこもだけ、黒むつ、はぜ、モロッコインゲンなどが続きます。まこもだけのコリッ、サクッとした歯ごたえが味とともに印象深し。これにご飯、お椀、デザートをいただき満腹状態。
帰りに近くの駅で同僚とコーヒーを飲み、帰途につく。
来年も、またみんなでおいしいお酒が飲めますように。ごちそうさまでした。
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