ということで、少々さかのぼります。
今年のお正月は東京潜伏。
元旦の夜は、大晦日に帰国したばかりのホストのポルトガルのお土産食材を使った料理やおせちを囲みワイワイがやがや。
産直の生牡蠣も!
私もおせちを数品持参。北海道ではまだ珍しい京芋をうま煮に使ってみました。
余談ですが、京芋は皮むきが楽なのですっかり気に入ってしまいました。
作るおせちの種類や家庭毎の味の違いもまた面白い。
一晩塩抜きをしたバカリャウをどう料理するか。食べながら、本を見ながらみんなで吟味。
お腹も満たされつつあり、シンプルにまずはグリルにしてみようということになったものの、素朴過ぎるお味。ということで急遽変身!
じゃーん。コリアンダーたっぷりのバカリャウリゾット!
鱈のうまみがが十分ご飯にしみこんだリゾットで、干し魚の独特な香りも食欲をそそります。ついついお代わりしてしまいました。変身大正解です。
ポルトガルのワインやスパークリングワインなどなど、食べて飲んだ一年の幕開けとなりました。
バカリャウは、どうやら煮込むと味がぐっと出て来るようです。
私もお土産にいただいたのでコシードでも今度作ってみようっと。
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